illustratorで飾り付けをしよう!
-スウォッチ編-

シェアする

DMやフライヤー、名刺を作っているときに
背景が物足りないな…   なんてことありませんか?
今回はillustratorのスウォッチ機能を使ってその問題を解決しましょう!

スウォッチでパターンを作る

スウォッチでつくるパターンを紹介します。
上のパターンを制作します。

①まずillustratorを開いて、長方形ツールをクリックし正方形をつくります。
 正方形は幅、高さの両方を同じ数値に入力すれば出来るので、適切な大きさを入力してください。
 今回は35mm×35mmで制作します。

②正方形が出来たら、塗りを好きな色に設定します。このときに、線は無しに設定します。

                                            

③あらかじめ作っていた素材をはみ出ないように、正方形内に配置します。
 これがパターンの元になるので、納得がいくまで調整しましょう。

④ウィンドウ(W)→スウォッチ(H)をチェックし、スウォッチパネルを出します。
選択(S)ツールバー→すべてを選択(A)(command+AまたはCtrl+A)で正方形とモチーフを選択し、
全てをスウォッチパネルにドラッグします。

⑤するとスウォッチパネルに、パターンの元が小さく表示されます。
 これで準備は完了です。

早速スウォッチを作ってみよう!

背景をどうするか悩んでいたオブジェクトに、いよいよスウォッチでパターンにします。

⑤オブジェクトの塗りを選択し、スウォッチパネルから作ったパターンを選択します。

⑥完成!スウォッチパネルから登録したパターンは、ドラッグしてとりだせるので、
正方形の大きさやモチーフの大きさ、配置、色等も編集可能です。
スウォッチパネルに登録する前にパターンをコピー&ペーストして残しておくのも手です。

スウォッチを応用してみる

もちろん、いま作ったパターンは背景だけの使い方では終わりません。

このようなオブジェクトを制作し、スウォッチに登録したパターンを
塗りに設定すれば・・・

オリジナルのマスキングテープの素材もつくれちゃいます。

パターンは水玉やボーダーなど、簡単なものもつくれるので
ぜひスウォッチを活用してみてくださいね。

使用ソフト:illustratorCS4
      Windows10

0
スポンサーリンク

シェアする

トップへ戻る