illustratorで飾り付けをしよう!-ブラシ編-

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DMやフライヤー等をつくっているときに、可愛い線で装飾したいな~なんて
思ったことありませんか? だけど、

illustratorの既存のブラシに自分が思ったようなのがなかなか無い…。
そう思った方も多いはず。
それならば!
自分で作った素材でブラシを作ればいいのです!
ということで、早速つくっていきましょう。

オリジナルブラシをつくる

今回は上のパターンのもとになるブラシをつくります。
下のようなこの線です。

①作りたいブラシの元となる素材をつくります。素材ができたら線になるように配置します。
素材作りはブラシの一部だけで大丈夫です。

②できた素材をブラシパネルに登録します。
まず、ウィンドウ(W)→ブラシ(B)(F5キー)にチェックをいれます。するとブラシパネルが現れるので、
素材を選択ツールで選択し、素材をまるごとブラシツールにドラッグしてください。

③新規ブラシパネルが表示されます。パターンブラシ(P)を選択し、OKボタンを押してください。

④パターンブラシオプションが表示されます。オリジナルを選択します。今回は反転にはどちらもチェックを
いれないでつくります。設定ができたらOKを押します。

⑤すると、ブラシパネルにつくった素材のブラシが登録されました。これで準備完了です!

実践!ただの線をつくったブラシに変身!

⑥登録したブラシを使いたい線を用意します。線を全て選択ツールで選択します。
選択したら、そのままブラシツールの中の登録したブラシを選択してください。すると…

⑦線が、オリジナルでつくったブラシの線になります。これで完成です!

応用編-ブラシはもっと活用できる!

好きな素材をつくれば、上の例のようにブラシの可能性はとても広がります。
これを活かし、下のような素材もつくれちゃいます。

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