意外と重要なキャッチコピーの考え方

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広告やポスターでよく見るけれど、
どんな言葉選びをすれば印象に残るのか一緒に考えてみましょう!

キャッチコピーって?

そもそもキャッチコピーってどんなもの??
キャッチコピーとは広報物や商品などの宣伝文句や謳い文句のこと。
短文なものから長文なものまで様々です。

考える前に考えたいこと

広告のキャッチコピーを考える前に意識したいのが見る人にどうして欲しいかです。

読んで考えて欲しいのか、内容をストレートに感じて欲しいのか、
立ち止まってじっくり読んで欲しいのかなど
それに合わせて言葉を選ぶことが重要になってきます。

印象的な言葉選び

では、どのような言葉を選べば人の印象に残るのでしょうか?

どのような広告に使用するかによって変わってきますが、
ここではいくつかの言葉選びをご紹介します。

倒置法を使った考え方

倒置法とは通常の語順を入れ替えて作る文章です。
普段の会話で使用する語順とは違っているので、目に止まりやすくなるかもしれません。

例》らーめんが、美味しい。

美味しい、らーめんが。

見る人になにが美味しいのかを想像する間を与えることによって
普通より印象に残りやすい文章になります。

ネガティヴな言葉をあえて使ってみる

使い所は難しいかもしれませんが
ネガティヴな言葉を使いこなせればコピーに深みが増して広告を引き立ててくれます。

例》気持ち悪い。それが褒め言葉です。

否定的な言葉から入り、ポジティブな言葉をゴールにすることで文章に緩急がつきました。
ただ注意したいのはあまり過激な言葉を使いすぎると
先を読んでもらいにくくなってしまいます。

コピーのアクセントになるような言葉を上手に選びましょう。

見る人に提案をするような文章

見る人に提案をするような内容のコピーは
相手に新しい気づきを与えたり行動を促したりします。
イベントなどの広告にはいいかもしれません。

例》恋をしよう

短く簡潔に。
見る人に提案をするようなコピーはこの一文の後に
補足するような中程度の文が入るとなお良いですね。
なぜ恋をして欲しいのか、恋をしたらどうなるのかなどを盛り込むと
相手の興味をさらにひけるでしょう。

最後に

ここまでコピーの考え方や例などをいくつかあげてきました。
これらを参考にしつつ、行き詰まった時などには街に出て広告などを見てコピーをじっくり読んでみてください。
そして、あなたオリジナルの素敵なコピーを考えてみて下さい。

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