ペンツールが苦手なあなたへ
ちょっとしたコツ教えます!

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自分でDMやフライヤー、名刺をつくる際に可愛い素材をつくりたい!
でも、illustratorのペンツール苦手だから自分で素材つくるのは………。
なんて思っていませんか?
そこで、ペンツールのちょっとしたコツをこれから紹介します!

準備をする

まずは作りたい素材のラフをスキャンし、illustratorに配置してください。
配置は ファイル(F)→配置(L)で行います。
配置したラフと、これから作る素材とでレイヤーを分けておくと作業がしやすいです。
上の画像ではラフをレイヤー1(鍵)と、これから作業するレイヤーをレイヤー2にしています。
これで準備完了です。

コツ1:アンカーポイントを少なくするほどうまくいく

よくペンツールを苦手だと言う方にありがちなのが、
1本の線にやたらアンカーポイントを多くしてオブジェクト(素材)を作っていることです。
素材にもよりますが、アンカーポイントを多く打つと余計なポイントが邪魔をして難しくなり、データも重くなってしまいます

今回ポイントを打つ箇所はこんな感じです。全部で7箇所です。
ポイントが少ないと不安かもしれませんが、大丈夫です。

コツ2:アンカーポイントは曲線の頂点に打つ

ということで、上の画像の曲線を描きたいので、
始めの点①、中間の点②、曲線の終わりの点③の、3つのポイントを打ちます。

これで曲線が綺麗に描けました。線によってはポイントが2つで良かったりします。
なので、曲線の頂点にポイントを打ってもうまくいかないときは2点で打ってみてください

コツ3:アンカーポイントは切り返しの部分に打つ

このラフの切り返しが上の2点なので、2点ポイントを打ちます。
これはコツ2より比較的簡単です。

残りのポイントも、コツ2を活かして打っていきます。

これで輪郭が完成しました。
これで完成したオブジェクトに色を塗り、他のパーツもしあげれば

アンカーポイントをつかった素材の完成です!

いかがでしたか?これらのコツ3つを習得すれば、
ペンツールを使って自分の好きなような素材がつくりやすくなるでしょう。
ぜひDMやフライヤーに活かしてくだい。

使用ソフト: illustratorCS4
      Windows10

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