迷ったときに!色の構成の仕方

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絵の線画を描いたはいいけど、塗る色をいつも迷う….。
どこにどの色を配置したらいいか分からない…
と思ったことありませんか?
自分の絵やデザインを良く見せるために配色はとても大事です。
そこで、配色の考え方をこれから紹介します!

ベースカラー(基調色)

最初に考えると良いのは、ずばりベースカラーです。
ベースカラーは絵やデザインの全体の色を占める色なので、
自分の完成させたいもののイメージに合うものを選びましょう。
イメージがまだ湧かないときは、好きな色でも良いです。
私は赤が好きなので、今回は赤をベースカラーにしたいと思います。

このイラストにベースカラーの赤を塗ると・・・

このようになります。

アソートカラー(配合色・従属色)

次に、ベースカラーの次に面積が広いアソートカラーを決めていきます。
ベースカラーを補助してイメージを強めたり、印象が左右されていきます。
先ほどのベースカラーは色が濃い明るい赤なので、アソートカラーは
色が薄いものにしたいと思います。
今回はベージュにします。

アクセントカラー(強調色)

そして、アソートカラーより面積が小さく、より強調していくための
アクセントカラーを決めていきます。アクセントになるには、ベースカラーや
アソートカラーの補色を使えば目立つと思うので、例では赤の補色の緑に、
全体の調子を整えるためにアソートカラーに近いトーンの緑を使用します。

完成です。配色の割合はだいたい上の長方形のような感じです。

他の色の組み合わせ

ビビッドなイメージにしたいときは、強い原色をベースカラーにすると◎

落ち着いた配色にしたいときは、柔らかくトーンにし、同系色をとりいれると良い。

いかがでしたか?
今回紹介したものはほんの一部ですが、色の組み合わせは無限にあるので自分の好みのものを
研究して使いこなすことが一番いいです!これを機に配色を考えてみてくださいね。

使用ソフト
IllustratorCC2017

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